捕獲の仕方

柵

最近は都会でもハクビシンが異常繁殖しています。一見するとタヌキかイタチのような動物ですが、その尾の形からも分かるとおりハクビシンはネコ科の動物です。高いところに軽々と飛び上がり綱渡りのごとく電線を歩く習性はさらがら忍者のようです。雑食の動物であるため、エサとなる生ゴミが容易に手に入り空き家も目立つようになってきた都会は彼らの格好の住みかとなっているのです。白い鼻筋に可愛らしい目に騙されてはいけません。ハクビシンは人知れず天井裏や床下、物置などに巣を作って糞尿をまき散らし食糧をあさります。彼らの放つ悪臭や歩く時の物音でその存在に気が付く方も多く、その時初めて駆除を考えるのですがハクビシンの駆除は素人には大変難しいのです。

ハクビシンはその習性からも捕獲には専門知識が必要ですし、獰猛な動物であるため危険も伴います。こういったことからも捕獲には専門駆除サービスのご利用をお薦めします。サービスには段階的にハクビシンの「追い出し」、侵入経路をふさぐ「侵入防止策」、そして完全駆除の「捕獲」等があります。特に「捕獲」には鳥獣保護法に基づき狩猟免許はもとより自治体への捕獲許可申請が必要となり、一連の作業を適正に行うのは専門業者に任せるのが安心と言えます。個々の物件でどのような駆除が必要とされているかも異なりますので丁寧な聞き取りや検討が必要となります。ご相談、お見積り等無料で承っております。是非とも害獣駆除は我々専門スタッフにお任せください。